【稼ぐブログの作り方②】ブログで稼ぐ仕組みとは?

ブログで稼ぐ」「アフィリエイト

こんな言葉を聞いたことがあるものの、実際の仕組みはよくわからない、という方は多いのではないでしょうか?

今回は、「稼ぐブログの作り方」シリーズの一環として「そもそも、ブログで稼ぐ仕組みってどんなものなのか?」を解説していきたいと思います。

 

基本は広告収入

とにもかくにも、ブログで稼ぐ際の具体的な収益源は広告です。

自分のブログサイトに広告を設置することで、広告主から報酬を受けとります。

とは言っても、やたらめったらに広告を載せれば収入になるわけではありません。広告にも様々な種類があり、またそれが収益源として機能するためにも条件があります。

では、どんな種類の広告があるのでしょうか?

 

広告は大きく分けて2種類

大きく2種類の広告に分けることができます。

クリック報酬型

サイトに設置した広告がクリックされるたびに、サイト運営者に収益が発生する仕組みです。様々なサイト上で見かけるバナー型の広告は、大体がこの種類のものになります。

1クリック〇〇円」という世界なので単価は小さく効率は悪いですが、サイトのPV(ページビュー)に応じて安定的な収益を上げることができます。

このタイプの広告で収益を上げるためには、とにかくPVを増やすことが重要になります。サイトを見られる回数が増えれば増えるほど、バナー広告がクリックされる確率も上がるためです。

クリック型広告の特徴
  • 広告がクリックされる度に報酬が発生
  • 1回で発生する単価は低い
  • PV(ページビュー)を増やすことが重要

 

主なクリック型広告
  • グーグルアドセンス
  • 忍者Admax
  • nend

 

アクション報酬型

サイト訪問者が、サイトに設置した広告リンクを経由して、何らかのアクションを行なった場合に収益が発生する仕組みです。

アクションとは例えば、

  • 商品の購入
  • サービスの契約
  • 会員登録
  • 無料体験の申し込み

などなどがあります。

一番わかりやすいのは商品の購入でしょうか。訪問者がサイトに設置されたリンクを経由して商品を購入すると、何割かの金額がマージンとしてサイト運営者に支払われるというものです。

それ以外にも、クレジットカードの契約や、期間限定の無料体験など様々なアクションで報酬が発生します。

アクション報酬型は、クリック報酬型と比べてより利率が高くなります。しかし、クリックだけでなくアクションまで起こしてもらわないと収益が発生しないので難易度も高いと言えます。

また、このタイプの広告収益を上げようとする場合、もちろんPVを増やすことも大事ですが、それ以上に「ページに訪れた訪問者がアクションまで起こす確率」を上げることが重要です。

クリック型広告の特徴
  • 訪問者がアクション(商品の購入など)を起こす度に報酬が発生
  • 1回で発生する単価は高め
  • アクションを起こす確率を上げることが重要
主なクリック型広告

 

ブログによってスタイルは変わる

このように、アフィリエイト広告を言ってもその仕組みには種類があり、またそれぞれの広告を提供するサービス(ASPと呼ばれます)も多数存在します。

そのため、ブログやサイトの運営スタイルによって使用する広告やASPも異なります。PVを集めやすい芸能ニュースネタをメインにクリック型報酬で稼ぐスタイルもあるでしょうし、マニアックな健康食品のレビューをひたすら続けて商品購入を促すスタイルもあるでしょう。

それぞれのブログに合った広告をうまく使いこなすことが大切です。

また、多くの場合、収益を上げているサイト運営者は複数の広告やASPを使っています。実際当ブログでも、クリック型報酬、アクション型報酬両方の広告を使っています。

 

まとめ 力が付けばさらなる稼ぎ方も

以上、ブログで稼ぐ基本的な仕組みについて解説してみました。

ここで上げた広告収入以外にも、ブログや自分のキャラクター自体の価値が上がっていけば

  • 有料記事を作って販売したり
  • 独自コンテンツを作って販売したり
  • 他の仕事を獲るための営業代わりにブログを利用したり

様々なマネタイズの道が現れます。

ブログ、おすすめです。