囲碁盤・碁石の選び方とおすすめ5選 | ネット通販で簡単に買える

囲碁を打つ上で、まず必要になってくるのが碁盤と碁石。当然ながら、これがないと始められませんね。

また、人と打つ場合でなくても、一人で棋譜を並べたりする場合には碁盤が必要です。特に棋譜並べは効果的で楽しい勉強法でもあるため、ぜひ家に1セットは碁盤と碁石を用意しておきたいところ。

そこで、この記事では用途や価格帯別におすすめの碁盤と碁石をご紹介してみました。ぜひ、皆さんのレベルと使い方にあったぴったりの用具を見つけてください。

碁盤&碁石の選び方

様々な種類の碁盤・碁石があります。どんな違いがあるのでしょうか?

素材

碁盤・碁石ともにたくさんの素材の種類があります。

碁盤の素材
  • 榧(カヤ)
  • ヒノキ
  • プラスチック
  • ゴム(ペラペラで折り畳める)
  • 紙(何回かの使い捨て) など
碁石の種類
  • ハマグリ
  • プラスチック
  • ガラス など

特に、榧(カヤ)の碁盤やハマグリの碁石は一級品で値段も高いです。懐具合と相談ですね。

 

形状(碁盤)

碁盤

このようなタイプを「脚付き」碁盤と言います。多くの場合、高級品で価格も高いです。

平べったいタイプが最も一般的でしょう。

 

半分に折り畳めるタイプも人気です。

薄くペラペラな作りになっていて、持ち運びが容易なタイプもあります。

 

サイズ

碁盤の縦横の基本サイズは、縦1尺5寸(約45.5cm) × 横1尺4寸(約42.5cm)が一般的です。

 

ですが、マグネットタイプのコンパクトなミニ碁盤なども売られています。

例えばこれだと、縦横約20cmとすごくコンパクトで便利です。

飲みの席で1局、なんて場合はこんな選択肢もありますね。

 

何路?

ご存知のように、囲碁は基本的に19×19の碁盤で打たれますが、9×913×13の碁盤も存在します。

9路や13路は、

  • 初心者も打ちやすい
  • 1局がすぐに終わる

ため、それぞれ人気があります。

外で打つ用のコンパクトな碁盤をお探しの場合は、これらのミニサイズもおすすめです。

 

おすすめの碁盤&碁石セット

1位

初めての碁盤を迷っている方にまずおすすめするならこれ。最もスタンダードな折りたたみ式セットです。

新桂製の盤とガラス製の碁石でしっかり石を打つ感覚を味わえながら、折り畳みでコンパクトに収納。価格も手頃で初心者〜玄人まで幅広く使える碁盤と碁石のセットです。

Pick up
  • 折りたたみ式
  • 木製碁盤
  • まずはコレ

 

2位

リバーシブルで13路と19路の両方を楽しめる優れもの。厚さわずか3mmと非常に薄く、ぐにゃりと巻けば持ち運びしやすいのも魅力です。

Pick up
  • 厚さ3mm
  • 19路13路両方楽しめるリバーシブル
  • お手頃価格

 

3位

裏表で9路と19路を楽しめる本格的な碁盤セット。折り畳みがないため、盤の真ん中に段差が生まれません。家でじっくり使えれば十分なら、こちらがおすすめ。

Pick up
  • 折り目なしの本格派
  • 9路19路の両用
  • 折り畳みが嫌いな人向け

 

4位

持ち運びもできるマグネット式碁盤。縦横約20cmと普通の碁盤に比べてかなりコンパクトで、マグネット式なためちょっと揺れても碁石が動く心配がありません。いつでもどこでも使いたい方におすすめ。

Pick up
  • 縦横約20cmのコンパクト仕様
  • マグネット式で石がズレにくい
  • 持ち運びラクラク

 

5位

最後に本格品のご紹介。最高級の碁盤は本榧(カヤ)製と言われており、この碁盤はその本榧を使用した脚付き碁盤です。高さがあるので和室などで打つのにピッタリですね。これくらいの道具を使うと、自ずと集中も高まりそう。

Pick up
  • 最高級の本榧(カヤ)製
  • 脚付き
  • 本気で取り組みたい方向け

 

まとめ

以上、碁盤の選び方やおすすめの碁盤について紹介してみました!道具を手に入れて、本格的な囲碁ライフをぜひ始めてみてください。