学校の授業をサボった時に味わえる虚無感や罪悪感は、大学の講義をサボることでは得られない

みなさんは小・中・高校生の頃に授業をサボったことってありますか?

1度や2度は仮病などでサボった経験があるという人も多いんじゃないでしょうか。私はたまにやっていました。

親との兼ね合いもあって大変なんですよねえ。そんな私のサボり歴を振り返ってみました。

 

小学校

一度もサボったことはありませんでした。真面目くんで素晴らしかった。褒めたい。

というか、正直サボるっていう概念がなかったですね。ハナから選択肢の中に入っていませんでした。

まあでも、小学生でサボり癖がついてたらよくないですよね。小学生の皆さんはちゃんと学校に行きましょう。

中学校

中1の頃はサボったことはないと思います。
中2の頃からサボりを少しだけ覚えました。

仮病を使って休んだり、なんとなく気分で保健室に行って早退したり、をたま〜にやってました。

本当にたま〜にです。でも記憶にはあるんですよねえ。家でワイファイ使って、他の早退した友達とモンハンやったりした気もします。

ただ、中学の頃っていうのはいちいち先生から親に連絡が行くので、家でも仮病を装ってじっと寝ていなければならず、それはそれで面倒くさいんですよね。で、あんまり繰り返すと怪しまれますし。

今から考えるとそこまでしてサボりたかった理由もよくわかりませんが、なんとなく面倒くさかったんでしょうね。

とにかく、親まで騙さなければならないので大変でした。

高校生

高校の頃も、たまにサボってました。繰り返しますが、超たまにです。

中学の頃と違ったのは、家にこもって寝ている必要がなくなったことです。

高校の時は、生徒単独で電話一本かければあっさり休みを認定してくれる上に親への連絡もなかったので、朝制服で家を出て学校に行くふりをして、駅で学校に電話すればそこから1日自由にブラブラ出来ました。
ただ正直、何かに理由で親に電話が来てバレるんじゃないかといつもヒヤヒヤしていましたけどね。

自由とはいえ特にやることがあるわけでもなく、だいたい映画を見てました。一人で。

自由で幸せな時間ではあったんですけど、何やってるんだろうという虚無感や午前中から制服で外を歩く恥ずかしさ、バレるんじゃないかという恐怖もあって、結局ビクビクしながらあまり楽しめずに過ごしていた気がします。気が小さいんですよね、結局。

一度だけ友達と一緒にサボって遊んだこともありました。その時は一人じゃないことがなんだか心強くて、ビクビクせずに楽しめた記憶があります。

大学生

そして、大学生として過ごしている今現在。

小・中・高で培ったサボり癖は遂に最終形態まで進化し、単位を落としまくる悲惨な大学生活を送っています。

留年はしたくないのでこれから頑張るしかないのですが、就活にかぶったりして大変そうです。

 

まあそんなことはどうでもいいんですが、やっぱり大学の講義をサボるのは小・中・高の授業をサボるのとは全然別もんなんですよね。
正直、大学生ってみんな程度は違えどサボるじゃないですか。それが当たり前というか。
だからあんまり悪いことしてるという気分もなく、スリルなんてもちろんゼロで、モヤモヤした虚無感も感じません。

それで何を言いたいかというと、ズバリ、つまらない

 

今となっては、中高時代意味もなく学校をサボって一人ぶらぶら途方に暮れていたのは、あの虚無感を味わうためだったのではないかとさえ思う時があるのです。

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