イケアでワークチェアを購入。MARKUSではなくVOLMARを選んだ理由とは

最近、椅子を買い換えました。椅子といってもただの椅子じゃなくて、いわゆる「ワークチェア」ってやつです。ビジネスマンっぽい。

別にビジネスマンではなくてただの大学生なんですが、実は何を隠そう、最近腰が痛くてですね。この年で腰痛に悩まされていること自体がかなり憂鬱なことではあるのですが、とにかく少しでも改善しようと思っていたわけです。

そんな中で買い換えたのが今回買ったワークチェア。ブログ書いたり、たまのテスト前に勉強するときはちょっと長めの時間チェアに座っていることが多かったのですが、そのチェアに座っているとかなりの確率で腰が痛くなるので買い換えることにしました。

 

今まで使っていた椅子

今まで使っていたのがこの可もなく不可もない普通の椅子。2年ほど前ここに引っ越してきたときに近所のホームセンターで買ったもので、おそらく価格は3000円くらいだったと思います。後ろが散らかってるのはご愛嬌ということで見ないふりをしてください。

高さは調節できるし、回転するし、脚にはコロコロが付いてて移動できるしまあ普通に使える椅子ではあったのですが、いかんせん簡素な作りで多分座り心地とかあんまり重視してない。

背中の支える部分の面積が小さすぎるんですよね。もう少し大きく背中を包み込んで欲しい、ということで椅子の買い換えを検討し始めました。

 

どこでどのチェアを買うか?

どんなのがいいかな〜、いくらくらいの買おうかな〜と思いながらちょこっと調べていくうちに、ワークチェアにもいろいろな名門ブランドがあっていいものはそこそこのお値段することがわかりました。

「アーロン」「オカムラ」などの有名どころはやはり性能は折り紙つき。しかし平気で10万とかいってしまいます。

そんな中でちょくちょく見かけた意見が、それらの有名どころの椅子を中古で買うのが良いという意見。実際、こういった定価だと10万20万近くするような椅子でも場合によってはそこそこの状態の中古品が数万〜で買えることも多いようです。

ただ、やはり中古品を選ぶなら店頭で自分の目で確かめた方が良いこと、そんなに詳しくもないのに店を回って調べるのはめんどくさいこと、そもそも近くにあるリサイクルショップを知らないこと、などが相まって中古品を狙う作戦はやめました。

そこからまたいろいろ調べていくうちに見つかったのがイケアの椅子。イケアは何度か行ったことがあるのでなんとなく親しみがあるし、やっぱり新品はいいよなあ、ということで実際にイケアに行ってみることにしました。

 

IKEA MARKUS(マルクス) vs VOLMOR(ヴォルマル)

MARKUS(マルクス)

実は実際にイケアに行く前から目をつけていたのが、ネットで最もよく名前が挙がっていた「MARKUS」という椅子。定価は2万5000円ほどでなかなか評判も良く、「アメリカ人が最もクールなワークチェア」ランキングで2位に選ばれたこともあるそうです。

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MARKUS(マルクス)の見た目はこんな感じ。いかにもワークチェアって感じでかっこいいですね。

そしてイケアで展示品を見つけ、何度も何度も座り立ち座り立ちを繰り返して座り心地を試してみたのですが、、正直あまりしっくりきませんでした。

まず、座った時にちょうど腰のあたりが設置する背もたれの下の方の部分が、どうも自分には合わない。体感的には少しくぼんでいるように感じて、なんとなく腰が曲がって痛くなりそうな気がしました。

そして、高さも問題。もちろん調節可能ですが一番低くしたときの高さが公称46cmで、それが少し高すぎるように感じました。私の身長(177cmくらい)だと目安になる椅子の高さは43cmなのだそうですが、それよりも高いし場合によってはもっと低くして座りたい時もあると思ったからです。

などなど、まあ要はしっくりこないということでMARKUSの購入は見送りました。ただ、やはり値段に対して高性能な作りでコスパを評価する意見も多いので個人差の部分が大きいとは思います。気になる方は是非実際にイケアで座って確かめてみることをおすすめします。

 

VOLMAR(ヴォルマル)

マルクスを諦め、他にいいのないかな〜といろいろ座って試している中で「いいかも」と思ったのがVOLMAR(ヴォルマル)という椅子。

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VOLMARはこんな感じの椅子。MARKUSの方がオシャレな感じですがこちらはより堅実な雰囲気をまとっています。

座ってみてまず感じたのが、背もたれのがっしり感。背中全体にピッタリ張り付いて支えてくれるような印象です。私は心地よく感じましたが、逆にちょっと鬱陶しく感じる人もいるかもしれません。もちろん、背もたれを倒して角度を変えればその感覚もかなり変わりますが。

MARKUSは深く座るとお尻と腰のあたりが少しくぼんでいるような気がしましたが、こちらのVOLMARは全くそんな印象を受けず。全体的に体にぴったりフィットするような座り心地を感じました。

また、高さも最低40cmから最高54cmと幅広く調節が可能。40cmまで下げられれば少なくとも高すぎることはありません。

いろいろ迷いましたが、結局このVOLMARを買うことに決めました。

値段は、チェア本体が2万9000円程度、それにアームレストを付属でつけて3000円程度プラスされて合計3万2000円くらいでした。(税込)ちなみにヘッドレストも3000円程度で買えます。

 

レビュー

組み立て

組み立てはいたって簡単。数本のネジ締めはありますが付属のねじ回しで十分なので、工具などを用意する必要はありません。

 

座り心地

上の章でも座り心地についてはかなり書いてしまいましたが、やはりイケアで何度も試して確認した甲斐あって非常に快適です。

もともと椅子を買い換えようと思ったきっかけの腰痛もかなり改善してきました。寝ている時間を除いたら生活の中で最も長く保っている姿勢は座っている姿勢ですし、やっぱり椅子は大事なんだなあとつくづく感じました。

ヘッドレストはとりあえず必要なさそうなので付けませんでした。そこまで頭を後ろにもたれさせることはないと思うんですよね。

ただ、前述の通りアームチェアは買いました。ちょっと手を止めて休みたい時はもちろん、姿勢を直して座りなおすときにも気づくとアームチェアに手をかけて体を支えています。腰の負担を減らすためにもあった方がいいと思います。

機能性

高さは最低40cmから最高54cmまで調節可能、背もたれの角度もそこそこ自由に変えられるので個人的には十分です。またアームレストの高さや幅も変えることができます。

 

まとめ

そこそこ高い買い物でしたが、非常に満足してます。

毎日、それも長時間使うものならできるだけこだわりたい。イケアのワークチェアで最も人気なのは多分MARKUSだと思いますが、僕は実際に試座してみてこちらのVOLMARが自分には合っているなと思いました。同じように椅子の購入を検討している方がいましたら、ぜひ店頭で実際に座っていろいろ試してみることをお勧めします。そして「VOLMAR(ヴォルマル)」結構おすすめです。

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