【一人暮らし】イケアでデスク環境を構築。テーブルシステムでゆったり格安におしゃれデザイン。

いやあ〜いいねえ。

先日ワークチェアを新調したのに続いて、デスク環境も一新しました。今までは本当に引越し時間に合わせで買った小さくて使いづらいデスクを使っていたので、ブログを書くにも勉強するにもストレスだったんですよね。

また、向きが壁向けだったのも少し嫌でした。と言ってもつい最近までデスクは壁に向けておくものだという固定観念に縛られていたのですが、ネットサーフィンしながらいろいろな人のデスク周りを見ていると、部屋の真ん中にデスクを置いて壁の圧迫感のない開放的なレイアウトにしているものが多々あっていいなあと思うようになっていました。

ということで、ワークチェアを買った時と同じくIKEAに行ってデスクを選んできました。大学のテストが終わったら買いに行くと決めていて、テスト期間の生きるモチベーションはこれだけだったと言っても過言ではない。

 

IKEAのテーブルシステム

イケアにはテーブルシステムといってたくさんの種類の天板と椅子を自分で組み合わせて好みのデスク環境を作れるシステムがあります。もちろん最初から机と足がセットになっているタイプの商品も数多くありますが、それらに比べて格安で済ますことができます。

店員さん曰く、テーブルシステムは「日本で一番安いデスク」というコンセプトで展開されているそうで、確かにこれより安い商品はなかなか見つけられないかもしれません。

ただその分、作りはシンプルで幾つかの弱点もあります。ただ組み合わせや用途によっていくらでもそれはカバーできるので、みなさんにもぜひおすすめしたいシステムです。

 

天板をどれにするか

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たくさんの種類の天板が用意されています。この写真はほんの一部で、店頭ではオンラインストアにある商品よりもっと多くの種類が展開されていました。

サイズは120×60や150×75をはじめとして他にも何種類かあった気がします。価格が4000円のものから1万円を超すものまで幅広いのは、その作りに差があります。安い方の製品は実は中が空洞になっており、表面はぱっと見プラスチック製や木製に見えますが実はエンボス加工がなされた紙でできていて、重量を一点にかけすぎるとたわむなどの弱点があります。

その点1万円を超すものはしっかりと一枚板の天板になっており、より耐久性があります。

ちなみに僕は150×75cmサイズのLINNMON(中が空洞のもの。3990円)を選びました。最初は6畳の部屋なので120×60のサイズにしようと思っていましたが、実物を見ると25インチディスプレイを置くためにもう少し奥行きのある方が良さそうだったのでこっちを選びました。

そして肝心の耐久性ですが、やはり多少たわみなどの影響はありそうなものの最大荷重は50kg(デスク全体で)と僕の使用用途には十分だったので安さをとってLINNMONに決めました。

 

脚をどれにするか

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脚選びもとても重要。天板に取り付ける棒状のものから、ただ天板を載せて固定なしで使う架台状のもの、また収納ユニットを脚代わりにするなど幾つかの種類が用意されています。

最初は一番安いADILS(棒状の脚、画像左上)にしようと思っていたのですが、店頭で使ってみると揺れがひどい。展示されているキーボードを軽く打つだけでも結構な揺れがあるレベルだったので、勉強で書きものなどはとてもできないと思い断念しました。

そして結局選んだのがFINNVARD(画像右上)という架台状の脚。こちらは取り付けがなく天板を載せるだけなので簡単にズレたりするんじゃないかと心配でしたが、大きめの天板にすればそれ自体がかなり重いのでそう簡単にはずれないこと、さらに上にはものを載せるので余計にズレにくいこと、何より棒状の脚に比べて揺れがほとんどないこと、を加味していこちらに決めました。

ただ値段は、ADILS×4本なら1000円で済むのに対してFINNVARD×2は9000円してしまうのでかなり迷いました。天板の2倍以上やんけ。

ちなみにどちらも高さを調節できます。

組み立て

組み立てと言っても、天板は上にのっけるだけなので脚を完成させるだけです。

FINNVARD一個分の材料。シェルフ付きの架台なので結構あります。

ネジ締めをそこそこしなくちゃいけません。一応それ用の手動のネジ回しが付属しているので工具無しで組み立てもできることはできるんですが、そして僕は工具無しで組み立てたのですが、結構きつかった。ネジ締めがかなりきついので途中から指が痛くなりました。電動ドリルを用意しておくのがおすすめ。

完成品がこちら。ご覧のようにシェルフが付いていて、デスクトップPCの本体とかプリンターなんかを置くのにぴったりです。また高さが71cm〜93cmまで調節可能で、使用用途によっては斜めに角度をつけたりすることもできます。

 

完成!広々デスクトップ環境!

ということで完成しました!めっちゃくちゃ快適です!いえい。

今までの机が小さすぎて使えなかったディスプレイを引っ張り出してきて使えるようになりました。夢のデュアルディスプレイです。まあ二画面も必要な作業をやることなんてほぼないんですが。

そして、やっぱり壁向けじゃなくて部屋の中央に配置したのは正解だった。デスクに向かってる時の圧迫感がまるで違います。これは本当に人によってはかなり効果があるかもしれません。

最後に、今回かかった費用をまとめておきます。

  • LINNMON(天板):3990円
  • FINNVARD(脚)×2:9000円
  • 配送費:3990円

合計:1万6980円

でした。当初の想定よりかさんでしまいましたが、満足してます。

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