夜飲むコーヒーは本当に体に悪いの? コーヒーを飲むメリットとデメリット

コーヒー、最高ですよね。

あったかくてほろ苦いブラックコーヒーを飲むと心が安らぎます。

毎日2、3杯は飲む程度のコーヒー好きの私ですが、一つ心配事が。

夜のコーヒーはやっぱよくないのか!?

実は、ここ最近毎日夜にコーヒーを飲んでしまっているんです。それも12時近い深夜の時間帯。

カフェインが眠りを妨げることはわかっているんですが、もともと夜型でなかなか寝付けないので、別に変わらないんじゃないかって思っちゃうんですよね。

 

いや待て。

 

本当にコーヒーを眠気を妨げるのか??

あてのない情報に踊らされているだけで、実は現代の科学ではコーヒーが睡眠に影響を与えないことが証明されているのではないか??

一個くらいそういう情報見つかるだろ、(ガセでもいいから)それをもって自分の習慣を正当化し、心の支えにして生きていこう、ということで調べてみました。

コーヒーのメリット

リラックス効果

脳がリラックスしているときに生じるアルファ波という波長が、コーヒーの香りを嗅ぐと出現することがわかっています。つまり、コーヒーの香りにはリラックス効果があるということです。

 

脳の活性化

コーヒーに含まれるカフェェインは頭を興奮状態にさせ、コーヒーの香りは脳内の血流を良くして頭を冴えさせてくれる働きがあります。

 

美肌効果

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれています。このポリフェノールは紫外線などによる活性酸素の発生を妨げ、肌をきれいに保ってくれます。

そのほかにも

  • 消化促進
  • 二日酔い防止
  • 肝硬変のリスク低下

などの効果があります。

 

コーヒーのデメリット

・睡眠の質の悪化

まあ、やはりそうですよね・・。

カフェインは脳を覚醒させるので寝つきが悪くなり、睡眠の質も低下してしまいます。

ちなみに

「寝る何時間前にコーヒーを飲めばいいの?」

という話ですが、体内のカフェイン濃度は飲んだ後4~6時間後に一気に下がるので、睡眠の質を保つためには「寝る4~6時間前までにコーヒーを飲む」ことを一つの目安にすると良いでしょう。

 

・貧血

コーヒーに含まれるタンニンは鉄イオンと結合する性質を持っています。そのためコーヒーを飲むと鉄分の吸収が阻害され、貧血の原因の一つになる可能性があります。

 

夜に飲むなら”カフェインレスコーヒー”がおすすめ

しかし仕事や学校から帰ってきた夜、コーヒーでほっと一息つくのが楽しみ、という方も少なくないでしょう。

私もそうです。飲みたい時は夜だってコーヒーを飲みたい!

 

でも寝つきが悪くなるのは嫌だ・・・

 

そんな時は、カフェインレスコーヒーがおすすめです。

カフェインレスなんて美味しくないんじゃないの?と思うかもしれませんが、最近はカフェインレスコーヒーもなかなか侮れないんですよ。

私がいつも買っているのは、こちら。

しっかりカフェインを97%カットしながら、味・香りも普通のコーヒーに引けを取りません。

入れやすいドリップバッグで、価格も10杯分で500円程度とリーズナブル。

これを飲むようになってから、夜でも気兼ねなくコーヒーが楽しめるようになりました。

コーヒー欲と睡眠の狭間で懊悩しているみなさんは、ぜひ一度試してみてください。

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