【厳選】ビールを飲むのにおすすめのタンブラー3選!

もうすぐ夏ですね。今年も半分終わってしまったのか・・・。

さてさて、そんな中暑い日が増えてくるといつも以上に恋しくなってくるのがビール。キンキンに冷えた生ビールは夕方から誰かとワイワイ飲むのもよし、夜に一人で晩酌するのも至福の時間です。

そんなビールですが、タンブラーを使うとより美味しく飲めるって知ってましたか?

タンブラーを使うと、

  • キンキンに冷えた状態を保ったまま口に運べる
  • タンブラーによっては、ビールの泡をクリーミーに仕上げてくれる

などなど、さらに美味しく飲むことができるんです!

そこで今回は、ビールを飲むのにおすすめのタンブラーと選び方をまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください。

ビールを飲むのにおすすめのタンブラーの選び方

タンブラーにも素材やデザイン、性能などの面で様々な種類があります。ここではビールを飲むのにおすすめだと思える特徴についてご紹介します。

素材/保温性能

タンブラーの素材としてよく使われているのは

  • ステンレス製
  • プラスチック製

の2つです。

この二つの素材の違いはというと、軽さや耐久性などもありますが一番は保温性能の差であると言えるでしょう。

一般的にステンレス製のタンブラーは保湿性能が高く、プラスチック製のタンブラーは保湿性能が低いです。

もちろん、プラスチック製のタンブラーも熱々のコーヒーを入れてすぐ飲むときに良かったり軽量で持ち運びしやすいなどの利点はありますが、キンキンに冷えたビールを飲むためにはステンレス製のタンブラーがピッタリだと言えるでしょう。

また、他にも陶磁器(セラミック)や金属(銅・錫・アルミなど)が素材のタンブラーが存在し、これらも熱伝導率が低く保温性能が高いのでおすすめです。

 

容量

小さいものでは100ml台から、大きいものでは1L近いものまでタンブラーは容量もまちまちです。

ビールを飲む際に使用するタンブラーとしては、約300ml~500ml程度の大きさがちょうど良いのではないでしょうか。

 

洗いやすさ

これは必ずしもビールを飲むときに限りませんが、使った後に洗いやすい形状をしているタンブラーを選ぶことをおすすめします。

特に、縦に細長いデザインのものや落としたら割れてしまう陶磁器製のタンブラーは洗いづらさを感じると思うので、特にこだわりがないのであればおすすめはしません。

 

デザイン

自宅でビールを飲むために使うタンブラーとはいえ、そのデザインの好みや美しさによって美味しさや気分もまた変わってくるもの。

最近はおしゃれで洗練されたタンブラーも増えているので、せっかくならば自分好みのタンブラーを見つけて楽しくビールを楽しみましょう。

 

ビールにおすすめのタンブラー

用途万能の定番! サーモス 真空断熱タンブラー

ザ・定番のサーモス真空断熱タンブラー。

ステンレス製のシンプルなデザインかつ高機能で、高い保温・保冷機能を誇ります。

二重の魔法瓶構造で冷たいものを入れてもタンブラーの周りが結露せず、食洗機にも対応しているのでお手入れも楽チンです。

ビールはもちろん、何を飲むにも使える万能なタンブラーです。

 

まさにビール用! ドウシシャ 飲みごろビールタンブラー

ビールを飲むために設計されたピッタリのタンブラー。保冷性能はもちろんのこと、

外にせり出した飲み口が表面張力をUPさせ、泡を長続き

また、底部分の突起がビールを注いだ際の泡立ちをよくしてくれます。

まさにビール好きに至れり尽くせりの設計でおすすめ。値段もお手頃です。

 

まるでサーバーのようなクリーミーな泡! 燕人の匠 ビールタンブラー

こちらは、さらにビールの美味しさにこだわりたい方向け。

加工の難しい銅素材を日本の職人の技術で仕上げた高品質なタンブラーです。

その特徴は独自のクリームフォーム加工で、普通に注ぐだけで細かくクリーミーな泡がたっぷりと立ってくれます。

また薄張りグラスのような薄さに加工された飲み口は口をつけた時のひんやり感を演出し美味しさをさらにアップ。

デザインからも独特の高級感が感じられ、詰まったこだわりが感じられる極上品です。

 

まとめ

以上、タンブラーで飲むビールの美味しさと、おすすめのタンブラーについてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

ちょっと入れ物に気を使うだけで、晩酌が一味違った楽しさになります。

手間もお金もあまりかからないので、ぜひ皆さんも試してみてください。

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